美崎地域における都市整備計画について

@ky0です。
新幹線沿線に新しく街を作ります。作り方のメモ。

概要

この計画は、現在名古屋に向けて建設中のAMS新幹線上に、新たに新幹線計画の中枢となる都市「美崎地域」及び「美崎駅」を設置し、AMS新幹線最大級となる保守基地・車両基地の建設、新幹線関連産業の誘致による建材不足の解消、開業後の運行・保守の効率化及び地域の活性化を図るものである。

地理

x座標がおよそ -6000 ~ -7000 程度の地点に建設される。これは浅葱-名古屋の中間点で、新幹線産業の誘致および保守の効率化には最も適した位置である。
地域一帯は海に面した平原地帯であるため、都市の建設と産業関連施設の輸出入に最適である。
なお、周辺にはキノコ半島や岩が大きくせり出した地形等もあり、一定の観光需要も見込める。

区画設定及び建築物について

地域の中心に美崎駅を設置する。駅北側は商業エリアとし、ビジネスホテルや役場等を設置する。駅東側には後述する車両基地・保守基地や新幹線関連産業が入居予定である。北西部には居住区を設定する。
また、主要な街路には一定間隔で植樹し、景観の向上を図る。後述するLRTも街路中央部に敷設する。

misaki-region-map.png
①美崎駅(仮称)
②車両基地・保守基地
③パワードレール工場
④丸石工場
⑤製鉄所(予定)
⑥倉庫
⑦美崎役場
⑧ビジネスホテル(予定)
⑨食肉センター
⑩美崎港
その他の建築物を作る際には上記の方針に従って作ると良いかもしれないです。
中心部は石材を用いた低〜中層建築で統一したいと考えています(高さ4m〜15m程度)。

美崎港の設置

地域の南側には新規に港を建設する。工場群及び新幹線・在来線と直結し、新幹線関連産業の輸出入を担う。
また旅客用の桟橋(船着場)も設け、後述のLRTと接続し、他地域との連携を更に強化する。

LRTの導入

都市内の移動手段として、LRT(ライトレール)を導入する。
AMSでのLRTの導入は美崎地域が初となる。
街路の中央を低速度で走行し、専用軌道は原則設けないが、今後の地域の発展状況により、郊外部への更なる延伸の際に専用軌道ないし鉄道線を設け、市内線と直通運転を行う可能性がある。
路線は環状線に枝線を2本設ける形で計画している。

絢瀬線の延伸、部分開業

絢瀬線北千住方面と名古屋方面の接続の早期実現を目指し、絢瀬線の一部を先行開業させる。東美崎駅は駅前にLRTを乗り入れ、美崎地域の第二の玄関口とする。同区間はLRTのバイパス路線としての役割も担っている。
また、キノコ半島へのアクセスを強化するため、美崎駅から西方で分岐し、キノコ半島方面へ向う支線を新設する。

美崎駅の設置

美崎地域の中心となる駅が美崎駅であり、本計画における一大プロジェクトである。
新幹線及び在来線を主軸とし、LRTも乗り入れる。新幹線及び在来線(絢瀬線)は、地上の交通の妨げとならないよう、高架に建設する。
新幹線部においては、優等種別の追い抜き及び車両基地への回送、災害や事故等の非常時の運用を考慮した2面4線とし、外側2線を本線、内側2線を待避線及び車庫への引き上げ線として使用する。
在来線部は、将来の絢瀬線の延伸を考慮し、新幹線との円滑な乗り換えが可能な位置に設ける。
駅南北での地域分断対策として、北側を流れる川へ橋を建設し、LRTと共に駅を貫通する形で自由通路を設置する。通路沿いに数店舗の売店・飲食店等が入居予定である。

保守基地・車両基地の建設

現在、AMS新幹線の保守基地は栗東信号場付近の1箇所のみであり、規模も小さく美崎地域からは遠く離れているため、新幹線保守基地の建設は早急に行うべきである。
美崎駅東側に併設し、同時に保守基地に直結した丸石工場及びパワードレール工場の設置を予定している。

Track Back

Track Back URL

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

About

ADN Minecraft Server(ams.space)のブログ。みなさん適当に書いてね。

このブログとかの説明は最初に書いたこの記事参照。

サイト内検索